
担当:宇野
先日、家族で小さなころからよく通っていた天草の樋合島のパールサンビーチへお散歩に行ってきました🏝️内海なので波も穏やかで癒されました✨ここは午後の紅茶のCM撮影があった場所なので、海を見ながら飲もうと思っていたのですが買っていくのを忘れてしまいました。なので画像で🥹

令和8年熊本地震から1か月が経ちました。
まだまだ日本全体が揺れる毎日で、熊本県以外の北海道、関東、福岡…あちらこちらでスマホの警報が鳴るまでの地震が増えてきました…。
平成28年(2016)4月16日の布田川断層帯の本震の時には、震源地の近くに住んでいたので、どんな感じだった?と聞かれると”巨人が家を持ち上げて揺さぶる感じだった”といつも答えます😥サイドテーブルに置いていたメガネもどこかに飛び、暗闇で見えない恐怖。小さかった子どもたちを抱えて外に出た私の足裏には割れた鏡の破片が🥹外構の損害は地震保険対象外なので崩れた土留めのブロック塀もなかなか直すことができず…不安で本当に怖かった思い出ばかりの熊本地震から10年。熊本は、もともと昔から日奈久断層が注目されていましたが、布田川断層のずれからの10年後に、また…。熊本地震で”備える”意識が高めになっていたので、腰より高い家財は置かない。食器類や照明器具はガラスをすべて破棄。大切なお皿類は下の引き出しに。姿鏡は割れないタイプの重量が軽いものを置く。手持ち用のライトも各部屋に常備。メガネは飛ばないようにかけて寝る。すぐに外に出れる服装で寝る。を心がけています。
しかし今回、16時という子どもたちは夏休みで😭私は仕事という家族が別行動をしている時間帯でした。すぐにわが子のスマホへ電話をすると、「どうしよう、どうしよう」と言いながら慌てている様子でした。不安になり私も慌てていると、現場監督の田口さんが「子どもさんの所へ戻ったら冷静に落ち着いて大丈夫だからと言ってあげたらいいですよ。大人が冷静だと子どもたちは安心しますから。戸締りは僕がしておきますから宇野さん気を付けて帰ってください。」と言っていただいて強い揺れにパニックになろうとしていましたが私も冷静になれました😭震源地に近い場所では停電、断水…そしてショッピングモールは悲惨な状態に…。熊本城の石垣もまた…。まだまだ続く余震で夜中や早朝に目が覚めて…疲れます😭。
改めて、家族で安心して住める部屋造りというのは大切だなと思いました。耐震のある建物。すぐに安全な外に避難できる間取り、備蓄するスペース。先人たちの知恵と経験からの日本人の地震に耐えられる建物を建てる技術…本当に素晴らしいです。地球に住んでいる限り地震とも一生向き合っていかなくてはならないので🌎。子どもたちの代もその先にも、自然災害への意識を高めに持ってもらうために言い伝えていこうと思いました。
北海道から沖縄までプレートの際にある日本。海に囲まれているので大きな二次災害も起こりかねません。大切な人たちの命を守るためにも日々の備えと対応をしっかり話し合っていきたいと思います。
熱中症も引き続きまだまだ要注意の9月。家でも職場でも気を付けてご安全にお過ごしください。ちなみに今夜から明日にかけては、スタージョンムーンという名前の満月の日です🌕✨”Sturgeon”はサメという意味だそうです🦈見上げて一息ついて癒されたいと思います🌕✨
最後までお読みいただきありがとうございました🌕🦈✨














