
担当:松田
こんにちは!
うれしいことに快晴続きで猛暑、酷暑日和ですね!(泣)
まずは前回のQuestionの答え合わせといきましょう!
Q.日本ではじめて新婚旅行を行ったご夫婦は誰でしょうか!
という問いでしたね。
A.答えは坂本龍馬と妻、お龍です。
寺田屋事件で九死に一生を得た坂本龍馬が西郷隆盛らの勧めで、妻お龍とともに霧島に向かい楽しい生活を送りました。
これが日本の新婚旅行の始まりと言われています。
さて、夏も始まり酷暑の熊本市内から涼をもとめて遠出をしたくなりました。
たどり着いた先は前回の伏線回収のごとき高知県。
ルートは大分🐔→🚢→愛媛♨→高知。
高知県といえば、前述した坂本龍馬と言いたいところですが、
実は建築家隈研吾さんの建築が梼原町という地域に集まっていることをご存知でしょうか。この地域自体が小さなミュージアムと言ってもよいほどです。
そのうち、「雲の上の図書館」と「雲の上のギャラリー」の一部をご紹介します。
2つとも圧巻でありつつも、その土地に定着し馴染む印象を受けました。
図書館内部の森を印象付ける四叉菱格子(よんさひしごうし)、
ギャラリーの神社仏閣を彷彿させる斗栱の組み方を用いたやじろべえ型刎橋(はねばし)、木組みの美しさに惚れ惚れするなあと長い間見惚れておりました。


↑「雲の上の図書館」 森を印象付ける四叉菱格子(よんさひしごうし)


↑「雲の上のギャラリー」斗栱の組み方を用いたやじろべえ型刎橋(はねばし)
この雲の上のギャラリー横には、雲の上の温泉という施設もありますので
温泉♨好きな方はぜひ立ち寄られてみてください。
では、山側の「涼」を堪能しましたのでそろそろ海側の「涼」を堪能しにいきます。
高知の食といえば、カツオの藁焼きです。(圧)
高知のカツオの旬は2回あるそうで、黒潮に乗って北上する春の初カツオ、秋に南下してくる戻りカツオ、1年で2回も旬があるとは、なんと贅沢な、、、という気持ちです。
車で目指すのは高知市の「ひろめ市場」。
私は5年ほど前にも食べに来ましたが、本当に美味しく、熊本から7時間かけて食べに行く価値があります。
今回も無事いただくことができました。

↑藁焼き中、職人技に敬服です。

↑高知では粗塩とスライスしたニンニクで食べるのが伝統な食べ方のようです。
頬張るとニンニクに負けない藁焼きの薫りがダイレクトに脳にガツンときました。
さて、それでは表題にあるとおり問題です!
カツオの食べ方と言えば、多くの人の頭に浮かぶのがカツオを炙って切られた
タタキではないでしょうか。それではなぜカツオのタタキは、タタキというのでしょうか?
答えは次回の私のブログにてお伝えいたします!お楽しみに!
今週の担当は松田がお送りしました!
※この記事は令和8年熊本地震前に作成した内容を掲載しています。














