
担当:緒方、中野
現在進行中の現場から、”腰壁(腰高のコンクリート壁)”の型枠作業の様子です。
建物の仕上がりの美しさや強度を支えるためには、見えなくなる部分こそ丁寧につくり込むことが欠かせません。


現場では、鉄筋のピッチ(間隔)や高さ、かぶり厚など、一つひとつ確認しながら組み立てを行います。
水平器を見つめる真剣な眼差し。
金物・端太材の配置、セパレーターの通り……
少しのズレが仕上がりを大きく左右します。


型枠の準備が整えば、次はコンクリートの打設へ。鉄筋コンクリートの強さと、仕上がりの美しさの基盤がここで決まります。

▼現場で大切にしていること
• 安全第一で作業を進めること
• 目に見えないディテールまでこだわること
• お客様に長く安心して暮らしていただける品質を守ること
住宅でも店舗でも、建物の“土台になる部分”はいつも変わらず丁寧に。
熊本建設は、これからも確かな施工で街の暮らしを支えていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました🍀















